Archives For Canada 2016~2017

ここでは僕の英語力と英語の勉強法について書きたいと思う。

現時点で、英語を真剣に勉強し始めて2年経ち(その内1年8ヶ月海外在住)、まだまだネイティブスピーカーには及ばないが海外生活では問題がない程度には上達した。英語を第2言語とする人の中ではかなりできる方だと思う。色々な国を訪れても今の英語力で不自由ないし、コミュニケーションもとれるし、快適に感じる。ただやはりネイティブと本気で話した時に分からない言い回しや単語もあるし、まだまだネイティブ並みになるには勉強が必要だと感じる。

時間と金銭面の問題で、海外に出てからTOEICやIELTといった英語力を図るテストを受けたことがないから、数字では何とも言えない。ただ今僕は、洋画を字幕なしで見ても理解できるし、洋書も辞書を使わなくても読めるようになった。まだまだグラマー、スペルミスはあるが、人に言いたいことを伝えられるようにブログも書けるようになった。

日本人や韓国人にとって、英語というラテンから来ている言語を習得するのは大変だ。僕もそれはとても理解できる。ただ1つ言えるのは、誰でも上手いか、下手かは関係なく、最低コミュニケーションがとれるほどには英語はできるようになる。

1日は24時間しかない。そこから寝る時間を引き、残った時間にどれだけ英語に浸れるか。そこがポイント。フィリピンで、僕の先生は毎日字幕なしで最低でも英語の映画を2本は見ろと言った。僕は映画が好きだから映画かTV Shaw(ドラマ)だが、それは英語の番組でもYouTubeでも何でも構わない。とにかく英語が1本だいたい2時間だとして、毎日4時間は英語に浸れということだ。僕は今でも平均毎日1本は映画を見る。

はっきり言って、日本人も韓国人も英語が下手くそだ。日本人で英語が上手いと思うに出会ったのは今まで数えられる程度しかいない。でもそもそも、日本人が英語が下手くそなのは、気持ちの問題だと思う。日本人は海外で住んでいたって、ワーホリをしてたって、日本人だらけの環境で、日本語を話し、日本の文化を恋しがって全く日本というものから離れやしない。これはよく他の国の人から聞く日本人のイメージだ。”日本人はカナダに来ても日本人とばかりいて日本に帰りたいとか日本食が恋しいとかばかり言うよね。せっかくカナダに来てるのに勿体無い。”と。これは僕に対して言われたわけじゃなくて他の大多数の日本人の話ね。

よく日本人や韓国人から僕の英語力を褒められ、どのようにたった2年間でそこまで英語を習得したのか質問されることがあるが、僕はいつも映画を毎日見ていると言う。ただ大概の質問してくる人のほとんどはそれを実践しない。英語がよっぽど嫌いだったら仕方ないけど、たかが映画、簡単だろう。僕が毎日英語を見る時間があって暇人なんじゃなくて、毎日最低1本も映画を見る時間もない奴が英語を習得できるわけがないよね。

相当な金持ちではない限り、毎日8時間英語学校に通ったり、先生を付けたりすることは厳しい。だからこそ、1日24時間の中、どれだけ英語環境に身を置けるかが根本的な問題だと思う。カナダに10年住んでたって本当に下手くそな人は下手くそなままだ。そんな移民の人はたくさんいる。海外に行こうが、長期で滞在しようが、移住しようが、1日たった数時間も英語環境に身を置けないのであれば英語を身につけるというのは無理があると思う。

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As soon as I got to Canada, I started to find a part-time job.

I felt guilty about spending without working, and after three months I started to work at a Japanese restaurant. But even it’s in Canada, there was a hierarchical society that what I hate, so I started to think why I come to Canada and I am being in a hypothetical society that I do not like, It was just beginning, and although I was not accustomed to my classes, I felt like I’m neglecting my purpose that is study. So I decided to quit the Japanese restaurant.

From about six months after I came to Canada, I began looking for a job again that could use English, to keep time to study, and I found a cleaner job at an early morning local cafe. I was able to work for a short time before going to school. I went to the interview and the manager was a very nice person and my work content was easy, so I decided to work there. For half a year I’ve been working from 4  to 6 in the early morning cafe, school from 8 to 1 in the morning, self-study and volunteering in the afternoon and sleeping at 9 in the evening.

Just as a cleaner, whatever it was a solid job, I was able to efficiently manage time, pay was good, and it was good that I didn’t have to memorize and study much.

When It was been half year since I’ve started the life working the early morning shift, gradually the life rhythm was going to be collapsed. In the last month, I couldn’t sleep at all before going to work. So I went to work without any sleep, and after work, going to school. The hardest day was Saturday. I had to go to double work without any sleep. After working the cafe, worked at a preschool from 8 am to 14, 15 o’clock. More than anything, I did’t want to show my children my tire. Desperately I was trying to be fine. Honestly I liked both work. The coworkers were really nice and friendly. I’ve never had a hard time there. But I couldn’t keep doing with the collapsed rhythm. I wanted to sleep in the night normal. So I decided to quit the cafe.

In the last six months of life in Canada, there were long vacancies for 4 months before starting the practicum 2 and a half months, and during that period I worked as a babysitter and also worked at two different daycares.

Personally, I like babysitter job very much. Because I can have more individual time with a child one to one seriously.

About the last 3 months, I’ve to the daycare for 8 hours everyday for full-time practicum and I’ve been busy. What is busy, there were many assignments. Everyday after returning from practicum, I had to prepare activities for the next day.

But, there are so many things I could learn from the both practice. It was so much fun to be with children everyday. I never forget about the time spending with children. Those are my precious memory.

カナダに着いてすぐにパートタイムで働こうと思い、着いてからすぐに仕事を探し始めた。

働かないで過ごすことに罪悪感があって、来て3ヶ月経ってからとりあえずジャパニーズレストランで働き始めた。でもそこはカナダでも店の中はガッチガチの日本人、上下関係社会で、すぐになぜ僕はカナダにまで来て自分が嫌いな上下関係社会に身を置いていることが嫌になり、さらにカレッジが始まったばかりで、まだ授業にも慣れていないのに仕事をして勉強がおろそかになってきたことがストレスですぐに辞めた。

カナダに来てちょうど半年が経ったぐらいから、もっと勉強時間を損なわない、英語を使える仕事を探し始め、早朝のローカルカフェでのクリーナーの仕事を見つけた。その仕事だと学校に行く前に短時間働くことができて、面接に行ったらマネージャーもとてもいい人で、仕事内容も比較的簡単だったからそこに決めた。そこから半年間は、早朝4時から6時カフェで働き、朝8時から13時まで学校、午後は自習やボランティアをし、夜は9時には寝るような生活をした。日本だとクリーナーと聞くと、汚く給料も安く、かっこよくない仕事に聞こえるだろう。それは僕の祖母と叔父がそういう仕事をしている中で、そういう評価を周りからされてきた影響でそう思う。ただクリーナーだろうがなんだろうが1つのしっかりしたジョブだし、時間帯も効率よくでき、給料もよく、何より覚えることが少なかったのが良かった。

ただ半年その生活を続けていると段々と生活リズムが崩れてきて、最後の方は仕事前にほとんど寝ることができず、仕事が終わって一睡もせず学校に行くことが増え、何よりも土曜日のプリスクールの仕事が辛かった。一睡もできず早朝仕事に行き、その後朝8時から14、15時までプリスクールで仕事。何よりも自分がすごく疲れている様子を子供にも他の先生にも見せたくなくて必死だった。生活リズムが崩れたことで、仕事も職場も好きだったが半年ちょっとでその仕事も辞めた。

カナダ生活最後の半年は、2ヶ月半の実習期間の前に3、4ヶ月と長い空き期間があり、その時期はベビーシッターと2箇所違うデイケアを掛け持ちして働いていた。

個人的に、ベビーシッターというジョブはとても好きだ。何よりも子供と一対一で真剣に向き合うことができるところが何といっても魅力だ。

最後の3ヶ月ほどはフルタイムの実習で毎日8時間デイケアに行き忙しかった。何が忙しいかって、課題多い。毎日毎日実習から帰ると次の日のアクティビティーを考え、課題をして毎日が終わっていた。でも、2つ行った実習先どちらからも学ぶことがとても多く、何よりも子供といるのが楽しすぎて、最後には僕にとってとても思い出に残る貴重な時間となった。

生活スタイルというのは、文化が強く関係していると主張する人がいるが、それも間違いではないと思う。ただ僕は、その国の教育が1番影響していると思う。

他のポストでも書いたように、僕は日本人で18歳まで日本で日本の教育を受けて育ったが、僕自身も思うように僕は典型的な日本人らしくない。日本に対してもちろん良いと思う考えもあるが、はっきり言うと批判的、ネガティブな考え方が多い。

日本の教育は、簡単に言うと閉鎖的だ。この答えは正しい、間違いだと2通りに分け、間違っていると羞恥心を感じさせたり、怒られる。そしてそれは間違いだという価値観を植え付ける。そして、人は皆同じで良い、同じが良い、勝ち負けをつけない、そういった傾向が最近は特に強い。僕の言葉で言えば、マニュアル通りに同じような人間を作っている。聞こえが悪いかな?でも間違ってないと思う。就職活動の際見られるのは、皆黒のスーツ、同じような身なりで、必死にメモを取り、何を質問されたらどう答えるか、その答えを探している。その結果として企業は自分で考えて行動できる、そういう人材を欲しているだろう。

一方で、カナダはもっとオープンマインドだ。幼児教育で言えば、何種類か教育スタイルはあるが、1番主流なのはエマージェントカリキュラム(Emergent Curriculum)というイタリア発祥の教育スタイルで、子供の興味、好奇心に沿って子供をポジティブに促していく。主にアートに重点を置いている。なぜならアートが子供の興味、好奇心、想像力、感性を促すのに最適だと考えるからだ。日本だと何か間違っていることをしたらすぐにNo!と言うが、カナダではNoと言う言葉を避け、ネガティブな子供の行動をポジティブに促す。1人1人の個性を大事にする。そんな教育スタイルだ。

ある時5歳の女の子が言った、“私は体操選手になる。だってそれが私のしたいことだから。私は私のしたいことをする。”と。素晴らしい。5歳でも自分の意思を強く主張できるなんて。

日本人の先生と話すとよくカナダの子は主張が強い、威張っている、態度がでかいと聞くことがあるが、僕は素晴らしいと思う。

僕の考えでは、やはり言語の違いというのがとても大きな要因の1つだと思う。

日本の教育に対する僕の意見と、Emergent Curriculumについてはそのうち詳しく書きたいと思う。

In the field of ECE(Early Childhood Education), many people volunteer while going to school for seeking jobs after graduating from school. Because it’s a quite sure way to gain trust through volunteers and get jobs. It ‘s a kind of internship.

After I entered school for about 3 months, I started volunteering by my friends’ introduction since I got accustomed to school. I got a job offer from a preschool, which was in conjunction with a daycare that I was volunteering, and I’ve worked at the preschool for a year.

I occasionally worked as a on-call staff at the daycare where I was volunteering. I’ve worked at the preschool for one year, three months at one daycare, one and a half months with a different daycare.
Experience and trust are particularly important here than resume. It is very important to get jobs smoothly. Everything that I worked on was all introduced by my friends.

I focused more on observation various daycare than working long in the same place. Through the curriculum of the ECE program, there were many opportunities to visit daycares by observation and practical training, and I was able to see nearly 20 different places.

The difference between volunteering and actually getting paid is  heavy responsibility. Volunteer is totally up to a day care, what you can do and what you can learn. There are various experiences, and sometimes it is used for being overworked and challenged. But mainly volunteer students can not take responsibility, so I couldn’t help other teachers such as taking their part of jobs. Basically I was playing with children.

I’ve worked in the position of a teacher and I felt the difficulty as a real paid worker. As a volunteer, I can spend a lot of time with each child while playing with a child, but when I become a teacher I have to steer a class with dozens of children, if I look around the whole thing, I am having less time with each child. Especially there are more children in a class. I’ve also worked at a Family Daycares (It’s to keep children up to 6 to 8 at home) and I could get more time with each child, I prefer to have a small group. But It’s rally fun to play with dozens of children in a group day care, but it is very hard to take care of all of them.

初めに、日本では馴染みの無いカナダ(広く言えば英語圏全般)の保育園、幼稚園について少し説明したいと思う。日本でいう保育園は、英語圏ではDaycare(デイケア)、幼稚園はPreschool(プリスクール)。デイケアは1日保育で、プリスクールは1日最大で4時間まで、主に学習をメインとしている。こっちでは、5歳までは特に子供をどこかに預けなくてはいけないという義務はなく、基本的に親が仕事で家にいないと子供を預けて、平日で仕事の休みがある家庭は週に2、3日だけとか子供を預けたい日だけ預け、できるだけ親と過ごせる時間は平日であっても、子供は親といることが多い。プリスクールは基本的に半日保育だから、通う親は時間に融通の利く人が多い。プリスクールとデイケアで資格は別れてはいなく、同じ資格(Early Childhood Educator CertificateかEarly Childhood Educator Assistant Certificate)で働くことができる。資格にも大学卒かカレッジ(専門学校)卒か多少の違いはあるけれど、資格自体は一緒だから僕の知る限りではカレッジで早く資格を取ってる人が大多数。専門の職業だから、日本みたいに大学卒かどうかなんてうるさくない。興味がある人は調べてみて。

現地では、学校卒業後のジョブ探しを視野に入れて学校に通いながらボランティアをする人が多い。ボランティアを通して信頼を得てジョブをゲットするのが無難だから。日本で言えばインターンシップ。

僕も学校に入って3ヶ月ほどして、学校に慣れた頃から友達の紹介でボランティアを始めた。最終的にそこのボランティアをしたデイケアと併設されているプリスクールからジョブオファーを貰って、1年間プリスクールで働いた。

僕は、プリスクールで1年間働き、1つのデイケアで3ヶ月ほど、違うデイケアで1ヶ月半、ボランティアをしていたデイケアでたまに非常勤で働いた。

こっちでは履歴書よりも、経験と信頼が特に重要視される。コネはジョブをスムーズにゲットするのにとても大事。僕も結局働いたとことは全て友達から紹介してもらったところだった。

僕は同じところで長く働くことよりも、色々なデイケアを見ることに重点を置いていた。学校の授業で、デイケアに観察や実習で訪れる機会が多く、トータルで20箇所近くは現地のデイケアを見ることができた。

ボランティアと実際に給料を貰って働くことの違いは、やはり責任の重さ。ボランティアもデイケアによって様々で、色々な経験をさせてくれるところもあれば、こき使われて雑用ばかりやらされるとこともある。でも主にはボランティアの人は責任が取れないから、特にこれといった仕事をさせられることはない。基本的には子供の相手をして遊ぶことが多い。先生という立場で働いてみて、立場の違いをとても感じた。ボランティアだと子供と遊びながら1人1人との時間を多く取れるけど、先生となると自分が何十人と子供がいるクラスの舵取りをしなきゃいけなくて、どうしても全体を見回すと1人1人の子供との時間が減ってします。特にクラスの人数が多ければ多いほど。僕は実習を含めファミリーデイケア(家で子供を6か8人まで預かれる保育。大きいデイケアはグループデイケア。)で働いてみて、僕は1人1人の子供との時間をできるだけ多く取りたいから、小さいグループでの保育が僕には合っていると思った。グループデイケアで、何十人の子供と一緒に遊べるのはなかなか楽しいけど、舵を取るのがすごく大変で忙しい。

I entered MTI Community College where I am not present. I transferred to Sprott Shaw College and graduated from that school. The thing was suddenly occurred MTI announced they were bankrupt, and they were bought by Sprott Shaw just before I graduate, and I had no choices.

I think I have something like mysterious. I don’t know it is good or bad. I could say it’s funny. As I wrote in other posts, I came to Canada and first entered a language school, which also suddenly collapsed after a while since I graduated. After a year and a half in Canada, I’ve moved a total of seven times. Three of them were closed out the place, so it was evicted. One owner didn’t return the deposit, so we argued quite seriously. After all, somehow I convinced the owner and I got the deposit back. But I doubted there is that kind of incredibly assy Japanese woman. She was one of the worst human being I’ve ever met. Anyway I graduated with Sprott Shaw but for the most part I studied at MTI. I can not count on what I’ve got at the college.

Even now I keep in touch well with that I met the most trustworthy teacher as a friend. Being able to meet a lot of friends from various countries. Some of my friends treat me as  a part of their family. No matter what, the best thing at the college was able to meet a lot of children through practical training, work, volunteering and so on.

I was taking Early Childhood Education, children between 3 to 5 years old. In the first few months after entered the college, the English environment and the female environment (I was the only one guy in the class for the first few months. After the few months one Korean man came in, but the environment was still 99% female. I was desperate to blend in the new environment.), but the first few months of it was the most enjoyable time in my life.

But I felt the happiest in Canada that was the time when I was talking to children and playing with them. I have a plenty of pictures, letters, and works gotten by children and I always keep it all near me. I remember the days, children wrote letters, pictures for me.  They didn’t know the spell of “I love you Kaito”. So they asked to another teacher and wrote it desperately with unstable hand writing. Most of them would forget about what they wrote and what they gave me. But I won’t forget about it, the times I spend with them. The most valuable thing is the time they wrote and drew the pictures, letters with thinking about me.

Both of the college that is MTI and Sprott Shaw were a private school. The advantage is that you can get qualification earlier than other universities, and there are many international students, so you can enter easily without professional English skill.

On the other hand, speaking of the disadvantage is the school that I entered, there are some students who do not understand English quite terribly. So when in a group work, other students have to support them. And one more thing, when I was in the college teachers quit quite often. That was annoying that a teaching style was changed often, and every time we had to blend in it flexibly. Because of those things, I was worried about various things, and honestly I had tough time. But that’s my responsibility to follow the situation of a school, because I chose a private school. Unless the school does particular  things such as illegal or very unreasonable,you need to follow the school, because the school side has a strong leadership. I would recommend, if you don’t harry to take certificate and if you can’t be flexible and patent by those kind of happening, you better to chose universities. However those are coming from from my experience, maybe I just had a bad luck.

僕は、今は無きMTI Community Collegeというところに入学したのだが、転入しSprott Shaw Collegeというところで最終的には卒業した。そいうのも、卒業間際というときにMTIがいきなり財政破綻でSprott Shawに買い取られて、転入せざるをえなかったから。

近頃思うのだけれど、僕は何か持ってる。それがいいのか悪いのかはわからない。他のpostで書いたように僕はカナダに来て1番初めに語学学校に入ったのだが、そこも僕が卒業してからしばらくしていきなり潰れた。あとカナダでの1年半で、合計7回引越しした。その中の3箇所はその場所を閉鎖するから立ち退きだった。あと1度オーナーがデポジットを返してくれなくてかなりもめた。

まあそれはいいとして。僕は卒業はSprott Shawだったがほとんどの期間はMTIで勉強した。カレッジで得たことは数え切れない。

今でもよく連絡を取る僕がもっとも信頼する先生に出会えたこと。色々な国からきたたくさんの友達に出会えたこと。その中には僕を家族のように慕ってくれる人もいる。何といっても、1番は、実習や仕事、ボランティアを通して、たくさんの子供に出会えたこと。

僕は幼児教育3歳から5歳のコースを取っていた。カレッジに入って最初の数ヶ月は、英語環境や女性環境(最初の数ヶ月、クラスで男は僕1人。後に韓国人の男が1人だけ入ってきたが僕のいた環境は、仕事場も含め99%女性だった。)の新しい環境の中で授業に付いていくのに必死だったが、その初めの数ヶ月が学生生活の中で1番楽しかった。

でも僕がカナダ生活で1番幸せを感じたのは、やはり子供と話して遊んでいる時。子供たちから貰ったたくさんの絵や手紙、工作はずっと大事に持っていて、たまにそれを見てはその時の子供との日々を思い出して1人でにやけたりする。子供は僕に何をあげたかも、それによく意味もわからずにI love youって書いたのも、ほとんどの子供はほんの数ヶ月したら僕のことなんて忘れているだろう。でもその深い意味なんて無いI love youやKaitoっておぼつかない手取りで必死に、他の先生から聞いて真似して書いた、その時間は僕のことを考えて書いてくれただろう、その時間を僕にくれたことが、僕にとっては何よりも嬉しい。

僕の通ったMTIもSprott Shawもどちらもプライベートスクールだった。その利点としては、他の大学よりもコースに寄っては資格が早く取得できたり、インターナショナルの生徒を多く入れるから入学しやすい。ただ、僕が入った学校から言えば、先生がすぐ辞めたり、コロコロ変わったり、英語が全然話せない分からない生徒がいて、その人たちとグループワークをする時は他の分かる人が引っ張っていかなきゃいけないとか、先生によって評価基準が違かったりと、まあ好き勝手やられた。そのせいで色々と悩んだり、学校を辞めようかと考えた時期もあった。ただプライベートスクールを選んだからには、学校側が違法なことや、よっぽど理不尽なことをしてこない限り、どう考えても主導権は学校側が強い。だからその点は了承して上手くやってく自信がない人は、きちっとした大学に入って安心して勉強に励んだ方がいいかもしれない。まあ、きっとたまたま僕のいた時期にバタバタしてたのが主な原因だと思うが。

 

I came to Vancouver, Canada and went to a language school to get used to the local accent for only three weeks before the college starts.

My English ability at that time when I came to Canada was such I was able to pass a college entrance examination, because of the three month study in the Philippines. (Well, as I later noticed, the college where I enrolled have a lot of international students, quite rarely anyone fails by the entrance examination.)

I aimed to make friends from other countries rather than studying rally hard, because I’ll be in the language school only for three weeks. The afternoon class was fun and valuable, because the level of the class was high, my teacher was funny and knowledgeable, most of classmates were close and we hanged out often. But frankly, the morning class was boring. Well, it was also my mistake to be in the boring class that was a low-level class by submitting with a blank sheet, I was thinking that there is no part of Writing in the level classification test. . .

There were just few things that I could’ve learned in 3 weeks, but it was good opportunity to speak English with friends from other countries.

Another good thing that I went to a language school was to know different culture. Knowing the culture of other countries, I also found the position of people from my country. Maybe it’s weird for people who aren’t Japanese to hear that. I think I’m not a kind of a typical Japanese. I mean my personality. Because I think that I do not want to become it, a typical Japanese image in me.

Anyway I was surprised by my friends and teachers at the language school that they told me most of other Japanese people cannot speak English well and they don’t even try to speak to people from other countries, but I am different. I also agreed well that many Japanese people stick with only Japanese people and talk only in Japanese. I didn’t make any Japanese friends, because of the difference from the majority of Japanese. Perhaps for those reasons, it was not so hard to make friends.

Although I had only three weeks, I got tired of the language school, I thought that English ability won’t rise much even if I go over it. The reason is that opportunities to speak are basically limited, because most of classed are a group lesson, speaking is hard to be improved unless you make some friends and only speak in English. But even if you talk to people of the same level of English skills for a long time, it is hard to improve. Especially for those people who start from the lowest class. In my opinion, unless if you  make a lot of effort or you have a great potential to talk to anybody else. English ability won’t rise to a certain level no matter how long it is . Well, of course this is only talking about from my experience. Some school have variety of curriculas, so it cannot be said that unconditionally.

カナダのバンクーバーに来て、カレッジがスタートする前に3週間だけ現地のアクセントに慣れるために語学学校に通った。

カナダに来た当時の僕の英語力は、3ヶ月間のフィリピンでのストイックな勉強のおかげでカレッジの入学試験はパスできる程度にはあった。(まあ後になって気づいたことだが、僕の通ったカレッジはインターナショナルの生徒を多く入れていて、滅多に入学試験で落とされる人はいない。)

僕は、たった3週間の語学学校だから、勉強付けというよりも他の国の友達を作ることを目的にした。はっきり言って、午後の授業はレベルが高めのクラスに入れてくれて、先生も面白い人で、クラスも仲が良かったから楽しかったが、午前中の授業はつまらなかった。まあレベル分けテストで、Writingのpartがないと思い込んで白紙で提出してしまって、レベルの低いクラスに入れられてしまった自分も悪いのだけど。。。

3週間の授業で学べたことなんて数少ないけど、色々な国の友達が出来て英語を話す機会は多かったからそれは良かった。

語学学校に通ってもう1つ良かった点は色々な国の文化も知ることができたこと。そして他の国の文化を知って、自分の国の立ち位置(ポジション)もわかった。僕は自分で言うけど、あんまりというか、かなり日本人らしないと思う。(性格がね。)僕の中にある典型的な日本人のイメージ、それになりたくないと思って生きているから。

語学学校で周りの友達や先生にびっくりされたのは、他のほとんどの日本人は英語も全然喋れないしシャイで他の国の人と交流を持たないけど、僕はレアだと。僕も多くの日本人は日本人グループで固まって日本語しか話さないと知っていたからまあ納得した。僕も日本人の友達は作らなかったし、その大多数の日本人と違うおかげなのか、向こうから話しかけてくれる人も多くて友達を作るのはあまり苦労しなかった。

たった3週間しかいなかったが、語学学校は飽きたし、これ以上いても英語力は上がらないと思った。その理由として、基本的にグループ授業だから話す機会がかなり限られるから友達を作って英語を喋らない限りspeakingは伸びにくいし、でも同じレベルの英語力の人とずっと話してても伸びにくい。特に1番下のクラスから始める人なんかはかなり努力するか、誰とでも仲良く話せるようなポテンシャルのある人でないと、語学学校はどれだけ長くいても一定レベルまでしか英語力は上がらないと思った。まあ、もちろんこれは僕の経験から話しているだけで、学校によっては様々なカリキュラムを用意しているところもあるから一概には言えないけど。

There are some reasons why I decided to study abroad in Canada.

The first reason is that I wanted to learn early childhood education in English. Although I originally wanted to help children around the world, I never learned about education before going to Canada. Then, when I was with children through volunteer activity in the Philippines, I knew the beauty of a child again, and at the same time I felt that I learned how ignorance I am about education. And for deciding a country to study abroad I had various choices. But I wanted to learn American English originally because of influence of American movies etc. I’ve been asked often why I did not go to the US, but as other points I could not work legally in the US, even if I got a student visa. But specific schools in Canada, you can get a work visa (co-op visa) with taking a student visa at the same time. For financial reasons, I chose going to Canada to work part – time with studying.

Another reason, I searched on the internet, I learned that early childhood education in Canada is remarkable in the world, did not investigate in detail why it’s remarkable at the time, but I was just attracted purely.

I was considering Australia as a backup plan for just in case If I cannot go to Canada. AndI l got the information that is in Australia I could get a license faster than Canada. But after all I decided Canada where I could learn similar American. (In Canada and Australia, unlike Japan, there are various grades for licenses of early childhood education, so the learning period will be different)

Additionally, another reason was the ease of getting a visa. And also I also could get a working holiday visa following of graduation a school to take a license.

When I returned to my country from the Philippines and decided to study abroad in Canada, I was thinking vaguely, after studying in Canada I would go to Australia to study childhood education more.

僕がカナダに留学を決めた理由はいくつかある。

1番の理由としては、幼児教育を英語で学びたかったこと。もともと僕は世界中の子供を助けたいと思って生きているのにも関わらず、カナダに渡航する前に1度も教育に着いて学んだことがなかった。そしてフィリピンで子供と携わってみて、子供のすばらしさを改めて知ったのと同時に、自分の教育に対する無知さも身にしみて感じた。そして色々な選択肢がある中、なぜカナダに決めたかというと、もともと自分がアメリカの映画などの影響でアメリカ英語を学びたかった。ここでよく、なぜアメリカに行かなかったのかと聞かれるのだが、他のポイントとしては、アメリカでは学生ビザが出たとしても働くことができなかった。でもカナダは特定の学校であれば、学生ビザと同時に働くことができるビザがもらえた。金銭面の理由で、アルバイトをしながら学校に通うことのできるカナダになった。

他の理由としては、僕がネットで調べたところ、カナダの幼児教育は世界でも注目されていると知り、当時なぜ注目されているかなど詳しく調べなかったが、ただ純粋にその言葉に興味を惹かれた。

カナダに行けなくなった時のバックアッププランとしてオーストラリアも検討していて、オーストラリアの方がカナダよりも早く資格が取得できると知ったが、やはり最終的にアメリカに近い英語が学べるカナダに決めた。(カナダとオーストラリアでは、日本と違って幼児教育の資格にも色々なグレードがあってそれによって学習期間も違ってくる。)

さらに他の理由としては、やはりビザ取得のしやすさと、学校卒業後に向こうで働くためにワーキングホリデービザが取れることも大きな要因だった。

フィリピンから帰国し、日本でカナダに留学を決めた際は、カナダの後はオーストラリアに留学し違う国の幼児教育を勉強しようかな、なんて漠然と思っていた。